やまがた幻米さわのはな

コシヒカリやササニシキと同じ時期に生まれ、
1950年代に山形県内で作付けが始まったお米です。
山形県の主力品種として、一般家庭でも食べられていました。
しかし、1990年代後半に県の推奨品種から外れ、
種籾(種子)が一般に流通しなくなってしまったこと、
他の米と比べて育て方が難しいことなどから、
「さわのはな」は流通しなくなりました。

「さわのはな」の美味しさを知ってしまっていた農家が、
自家食用としてひっそりと作り続けてきました。

今、健康的な食生活として玄米が注目を浴びています。
「さわのはな」の玄米は、炊いた時に皮がやわらかく
食べやすく、甘みがあります。
炊き上がりの香りが良いのはもちろんのこと、
冷めても食味が落ちないのでおにぎりやお弁当などにもおすすめです。
さらに1年を通して味が落ちない生命力の強いお米です。
ぜひ、「さわのはな」の生命力を直に感じてください。